顎関節症はヨガで治ります。
顎関節症は、なかなか周囲の人に理解されません。
物を噛むとじゃりじゃり音がしたり、頭がぼーっとして集中力がなくなったり、本人にしかわからない孤独な辛さがあります。
さらに、頼みにしている医師も、レントゲン、MRI、CTスキャンでは目立った原因が確認できないので、治療できずにマウスピースや手術で誤魔化そうとする始末です。
これでは本人が救われませんよね。
私も、顎関節症なのでよくわかりますが、西洋医学では根本的に解決できません。なぜなら原因がわかっていないからです。
原因が分かっていない状態で、推測を頼りにして、見切り発車の対症療法しかできていないのが、病院での顎関節症治療の現実だったんです。
今、話したことは10年前の私の体験ですが、現在も状況は同じだと思います。そんな私が顎関節症から回復したきっかけは、東洋医学、民間療法でした。
全身の筋肉の歪み、骨格の歪みを正し、栄養を摂り、血流を改善した結果、約1年間寝たきり状態にまで落ちていた私の体調は、みるみる回復していきました。
この地獄のような日々から学んだことは、西洋医学は目に見える症状・原因を切ったり縫ったりは得意だけれど、目に見えない症状には無力だということでした。
そして、当時は異端視されていた東洋医学こそ、目に見えない症状に真価を発揮するという事実でした。
部分や細部の治療がメインの西洋医学では、複雑な人体はカバーできません。全身を視る東洋医学だからこそ、全身の臓器などの意外な相関関係に着目し、整えることができるんです。
だから、私は顎関節症で悩むあなたに東洋医学によるアプローチを勧めます。
高橋龍三さんの「自分で出来る顎関節症改善法・経絡ヨガ」は自宅でできる、東洋の英知を凝縮した方法です。万全のサポート体制下で、安心して治療に励んでくださいね。
